その使い方危険かも?フリーWiFiの罠

WiFiレンタルの注意点

簡単な手順で借りることのできるWiFiルーターですが、注意点もありますのできちんと抑えておいて賢く利用しましょう。

WiFiルーターは使用するエリアによって異なるため、それ以外のエリアでは使用することができません。2カ国以上滞在する場合には、基本的にはルーターを2台分借りることになります。しかし、渡航先によっては1台で共通して使える場合もあります。

また、WiFiのレンタル時は予め容量を選択して利用開始します。地図や動画アプリなどを頻繁に使ってしまい予約時の通信容量をオーバーしてしまった場合、通信制限がかかりインターネットの速度が遅くなるか利用停止となります。利用再開するには手続きが必要となります。3人以上で使う場合など心配な場合は大容量のプランで契約することがオススメです。

フリーWiFiの危険性

国内でも海外でも、インターネットを使う為にホテルのWiFiや街中のWiFiを利用したことがある人は多いと思います。フリーWiFiはデータ容量を気にせずに使うことのできる一方で、第三者に個人情報を盗まれる可能性があります。
WiFiのIDに鍵マークが付いていない場合、暗号化されていないオープンネットワークのWiFiになります。入力の手間などを簡略化でき気軽に利用することができますが、誰でもアクセス出来てしまうため、第三者が通信内容を盗み見ることも可能です。
フリーWiFiを使う際には、暗号化されているWiFiを使うことと、通信自体が保護されたものである「https」通信サイトであることを徹底するようにしましょう。
またフリーWiFiはWiFiスポットから離れてしまうと利用できません。海外で快適にインターネットを利用したい場合は、WiFiルーターをレンタルして持ち歩く方法が安全で賢明です。